2025年版EFOツール9選|機能・料金・選び方を徹底解説

  • URLをコピーしました!

「フォームの入力途中で離脱されてしまう」
「リード情報がなかなか獲得できない」
このようなフォームの使いづらさが原因で、せっかくのリードを取りこぼしてしまうケースは少なくありません。

入力フォーム完了率に課題を抱える企業が注目しているのが、EFO(入力フォーム最適化)ツールです。

入力補助やリアルタイムエラー表示などを通じてユーザーのストレスを減らしたことで、フォーム完了率が改善した例が数多く報告されています。
専門的な知識がなくても導入できるツールも多く、中小企業や地方企業でも手軽に始められるのが魅力といえます。

本記事では、導入実績・機能・価格・IR情報などの客観的データをもとに、主要EFOツールをランキング形式で比較。
あわせて、導入前に押さえておきたい3つの選定基準もご紹介します。

「まずは自社のフォームを改善してみたい」
「どんなツールがあるのか知りたい」
そんな担当者の方に、EFO導入の最初の一歩として役立つ情報をお届けします。

目次

EFOツールとは?導入するメリット

EFOツールとは、Webサイト上の入力フォームを最適化し、ユーザーがストレスなく入力・送信できるようにするための支援ツールです。
入力補助、リアルタイムエラー表示、住所自動入力などの機能で「途中で離脱してしまう」「エラーで送信できない」といった機会損失を防ぎます。

EFOを導入する最大のメリットは、フォーム完了率(CVR)の改善です。
主要ツールでは平均20%前後の改善が報告されており(※8)、フォームの離脱が減ることで、これまでと同じ広告予算でも獲得できるリード数が増加します。

また、送信されてくる情報の精度が上がるため、営業やマーケティングで扱うリードデータの品質も向上。
結果的に、MA(マーケティングオートメーション)やCRM機能(顧客関係管理機能)のスコアリング精度も高まり、全体のマーケティングROIを押し上げる効果が期待できるでしょう

※8:各ベンダー公開資料/自社検証(サイト/期間/計測方法により異なります)

2025年最新版:EFOツールランキング

順位 ツール名 / 提供企業 分類 導入実績・規模感 主な特徴(要点)
1位 エフトラEFO
株式会社エフ・コード
(東証グロース)
タグ型 平均22%改善/導入3,400社以上 入力補助+離脱分析。
上場企業の安定運用
2位 フォームアシスト
株式会社ショーケース
(東証グロース)
タグ型 導入5,000フォーム超/金融業界70%シェア 40種以上の入力補助とPDCA支援。
老舗の安心感
3位 EFO CUBE
株式会社GeeeN
タグ型 導入約4,200フォーム/460社以上 26種の入力支援+離脱分析+改善提案
4位 Gyro-n EFO
株式会社ユニヴァ・ジャイロン
タグ型
(MA連携)
導入6,000フォーム以上 HubSpot / SATORI / Pardot連携対応
5位 DAWNEFO
株式会社STUDIO NIKA
タグ型
(MA連携+低価格)
開発者改善実績1,500フォーム超 月額7,980円〜。主要MA対応でコスパ◎
6位 BOTCHAN EFO
株式会社wevnal
チャット型 導入600社以上 会話型UIで自然入力。
ブランドUXを損なわずCVR向上
7位 and(&)forms
株式会社クロスリンク
タグ型
(スライド式/チャット式)
導入数は非公開
(求人・toCで採用事例)
タグ設置で導入。
UIを2方式から選択、ABテスト・入力補助・住所補完に対応
8位 EFOcats
株式会社エフカフェ
埋め込み型
(スマホ特化)
導入数非公開 タグ1行でステップフォーム化。
スマホUXに強い
9位 GORILLA EFO
ブルースクレイ・ジャパン株式会社
タグ型 導入2,500フォーム超(外部資料) 住所自動入力・リアルタイムエラー搭載。
SEO/LPO企業発の分析志向EFO

※1:エフトラEFO公式サイト参照
※2:フォームアシスト公式サイト参照
※3:EFO CUBE公式サイト参照
※4:Gyron-n EFO公式サイト参照
※5:DAWNEFO公式サイト参照
※6:BOTCHAN EFO公式サイト参照
※7:GORILLA EFO公式サイト参照

1位:エフトラEFO(株式会社エフ・コード)

 

平均CVR22%改善(※8)、業界屈指の導入実績を誇る定番EFOツール

エフトラEFOは、株式会社エフ・コード(東証グロース上場)が提供するタグ設置型のEFOツールです。
既存のフォームにわずか数行のタグを設置するだけで導入でき、手間をかけずにフォーム離脱を防げます。

また、エフトラEFOは単なる入力補助だけでなく、リアルタイムエラー表示・住所自動入力・離脱分析といった複数の機能を一体化。
ユーザー体験を改善するだけでなく、データに基づいた改善提案も受けられるのが強みです。

導入後は管理画面で効果検証を行うこと、管理画面での検証とレポートによりPDCAを継続しやすいことから、「入れて終わり」にならない運用型EFOを実現可能に。
EFO市場では後発ツールも増えていますが、10年以上の実績を持つ安定性とデータ蓄積の厚みは、今も他社をリードしています。

※8:主要ベンダー開示情報では 平均20%前後の改善が報告

金融・人材・ECなど幅広い業界に対応

エフトラEFOは、金融・人材・不動産・ECなど、入力項目が多く離脱率が高くなりやすい業界で特に成果を出しているツールです。
フォームごとのエラー箇所や入力途中の離脱率を可視化できるため、「どの項目がユーザーのストレスになっているのか」を明確に特定可能。
たとえば、クレジットカード申し込みフォームや求人応募フォームなど、入力項目が多いほど効果が大きく、導入直後からCVRが大幅に改善した事例も報告されています。

さらに、複数フォームの一元管理機能を備えているため、企業サイト・ランディングページ・キャンペーン特設サイトなど、複数の導線を抱える企業でも運用が容易。
タグ型ゆえに既存デザインを崩すことなく導入でき、リニューアル時の負荷も少ないのが特徴です。

上場企業であるエフ・コードならではのセキュリティ体制とサポート品質も評価されており、初めてEFOツールを導入する企業にとっても安心感があります。
「コストよりも確実な成果を重視したい」「長期的にフォーム改善を続けたい」という企業に、最もおすすめできるEFOツールです。

2位:フォームアシスト(株式会社ショーケース)

フォームアシスト

導入5,000フォーム超、金融業界シェア70%(※9)の老舗EFO

フォームアシストは、株式会社ショーケースが提供する国内最初期のEFOツールで、5,000フォーム以上の導入実績を誇る老舗サービスです。
特に金融・保険・証券・不動産といった、入力項目が多くミスが許されない業界で約70%のシェアを占めており、信頼性の高さが際立っています。

導入はタグを1行挿入するだけで完了。既存フォームを改修する必要がなく、スピーディに運用開始が可能。
機能面では40種類以上の入力補助が標準搭載されており、

  • 郵便番号からの住所自動入力
  • ふりがな補完
  • 入力モード自動切替
  • リアルタイムエラー表示

など、ユーザーのストレスを徹底的に軽減できることが見込むことができ、これによりCVRが平均20%前後改善したケースも報告されています。

また、長年の導入実績で得られたデータをもとに、業界別テンプレートや改善パターンが豊富に用意されている点も魅力。
新規導入時から成果の出やすい設計が可能で、EFOに初めて取り組む企業にも安心感があります。
「確実に成果を出したい」「安定したサポート体制を求めている」企業に最適なツールといえるでしょう。

※9:主要ベンダー開示情報では 平均20%前後の改善が報告

PDCAを支える分析・テスト機能が充実

フォームアシストの真価は、導入後の運用支援にあります。
同ツールにはABテスト機能・離脱分析・改善レポートなど、フォーム改善のPDCAを回すための仕組みが標準搭載。
これにより、改善結果を数値で可視化しながら「どの項目を直せばCVRが上がるか」を明確に判断可能です。

たとえば、「入力途中で離脱が多いフィールド」や「エラー発生率の高い項目」を自動でレポート化してくれます。
専任のカスタマーサクセス担当がそのデータをもとに改善提案を行うため、社内にEFOの専門知識がなくても改善を継続できる点が大きな強みでしょう。

また、ショーケースは長年のデータマーケティング支援実績を持つ上場企業であり、セキュリティ体制とサポート品質が非常に高いのもポイントといえます。
定例ミーティングでの改善フィードバックや、施策効果のレポーティングまで伴走支援してくれるため、EFO運用を“属人化させない仕組み”の提供が見込めるでしょう。

EFOを「一度導入して終わり」にせず、継続的に改善したい企業や、複数フォームを運用している大手サイトにはうってつけの選択肢です。

3位:EFO CUBE(株式会社GeeeN)

EFO CUBE

4,200フォーム以上の導入実績、26機能の入力補助を搭載

EFO CUBEは、株式会社GeeeNが提供する実績豊富なEFOツールで、導入実績は4,200フォーム以上・460社を超えます。
タグ設置型のため、既存フォームを崩さず導入でき、開発リソースが限られる企業でもスムーズに運用できる点が評価されているといえるでしょう。

EFO CUBEの最大の特徴は、26種類もの入力補助機能を備えていること。
郵便番号からの住所自動入力、リアルタイムエラー表示、入力値の保持、半角・全角の自動変換、ブラウザ別最適化など、あらゆる入力ストレスを取り除く設計になっています。
特に、ユーザーの操作ログを自動で解析して改善点を可視化できるため、「どこで離脱しているのか」を細かく把握可能。
これにより、EFOを単なる入力補助にとどめず、データドリブンなフォーム改善として運用可能です。

さらに、UI面の自由度が高く、ブランドの雰囲気に合わせたデザイン調整も容易。
フォームの入力体験を損なわずに改善できるバランス型ツールとして、多くの大手・中堅企業で採用が進んでいます。

改善提案付きサポートで内製化を支援

EFO CUBEのもう一つの大きな特徴は、「改善提案まで含めたサポート体制」にあります。
導入後は、GeeeNの専門EFOチームがフォームの解析データをチェックし、定期的に改善提案レポートをフィードバック。
たとえば「項目の順番を変えるとCVRが何%向上する」など、実データに基づいたアクションプランを提示してくれるため、社内で施策を検討する手間が省けます。

この伴走型のサポートにより、ツールに依存せずとも自社内で改善ノウハウを蓄積でき、EFO運用の内製化が可能に。
特にマーケティング部門と制作チームの連携を強化したい企業にとって、データ共有と改善提案がワンストップで受けられる仕組みは大きなメリットです。

また、契約後のアフターフォローも充実しており、定期ミーティングやメールサポートを通じて施策の効果検証をサポート
「ツールを入れただけで終わりにしない」EFO CUBEの姿勢は、他社にはない信頼性を築いています。

4位:Gyro-n EFO(株式会社ユニヴァ・ジャイロン)

Gyron-n

主要MAツールとの連携に強い、BtoB企業向けEFO

Gyro-n EFOは、株式会社ユニヴァ・ジャイロンが提供するMA(マーケティングオートメーション)連携特化型のEFOツールです。
国内で改善してきたフォームは6,000フォームを超え、国内EFOツールの中でも特にBtoB企業からの支持が厚いことで知られています。

最大の特徴は、SATORI・HubSpot・Pardotなど主要MAツールとのシームレスなデータ連携
フォームに入力された情報が自動でMAツール側へ送信され、リード管理・スコアリング・メール配信など後工程のマーケティング施策に即、活用可能です。
これにより、営業やマーケチームが手動でリード情報を整理する手間が省け、フォーム入力 → 商談化までのプロセスを自動化することが可能といえるでしょう。

また、EFOツールとしての基本機能も充実しており、リアルタイムエラー表示や入力補助、自動補完などを標準搭載。
入力体験を改善しつつ、取得データの精度も向上させられるため、「コンバージョン率の向上」と「スコアリングの信頼性強化」を同時に実現できるのです。

さらに、Gyro-n EFOはマーケティング施策のPDCAを加速させる分析レポートがあります。
どのフォーム項目で離脱が多いか、どんな属性のユーザーがCVに至りやすいかなど、定量的なインサイトの可視化が可能。
EFOを単なるCV改善ツールではなく、データドリブンなBtoBマーケティング基盤として活用したい企業に最適です。

5位:DAWNEFO(株式会社STUDIO NIKA)

DAWNEFO

上級ウェブ解析士が監修、1,500フォーム以上の改善知見を凝縮

DAWNEFO(ドーンイーエフオー)は、株式会社STUDIO NIKAが2025年10月に正式リリースしたタグ設置型のEFO(入力フォーム最適化)ツールです。
1,500件以上のフォーム改善(※10)を手がけてきた上級ウェブ解析士が監修し、現場での経験から培った知見をもとに開発されました(※11)。

ツール自体は「既存フォームにタグを設置するだけ」で導入でき、複雑な開発を伴わずに利用可能。
さらに、HubSpot、SATORI、PardotなどのMAツールとの連携を前提に設計されており、フォームから得たデータをそのままMAツールへ連携可能。
これにより、EFO施策を単なるCVR改善に留めず、リード育成やスコアリングの精度向上へとつなげられる点が大きな特徴といえます。

STUDIO NIKAでは、EFO改善や解析支援を通じて培ったノウハウをツール設計に反映しており「中小企業でも導入しやすく、データをマーケティング資産に変える」という理念のもと開発されています。

DAWNEFOについての詳細はこちらからぜひご確認ください!

※10:1,500件以上のフォーム改善実績はツールの実績ではなくツール開発者の実績です。
※11:監修者の改善知見に基づく設計。公開可能な導入事例は準備中。

月額7,980円〜と導入しやすい価格

DAWNEFOは、株式会社STUDIO NIKAが提供する月額7,980円(税抜)から利用できるEFOツールです。
価格帯は業界の中でも導入しやすい水準に設定されており、EFOを初めて導入する企業や、コストを抑えてフォーム改善を始めたい中小企業でも利用しやすいという特徴があります。

また、DAWNEFOはHubSpot、SATORI、Pardotなどの主要MAツールとの連携を想定して設計されており、フォームで取得したデータをマーケティング活動にスムーズに活用可能。
これにより、単なるフォーム改善にとどまらず、リード獲得やスコアリングの精度向上にも寄与する仕組みが整っています。

STUDIO NIKAはWeb解析やフォーム改善の支援実績をもとに、各企業の運用状況に合わせた導入サポートを行っており、EFOを単なるツール提供に終わらせず企業ごとのマーケティング課題に寄り添う姿勢を重視
低コストかつ実践的な支援体制を備えたDAWNEFOは、フォーム最適化をこれから始めたい企業にとって心強い選択肢と言えるでしょう。

DAWNEFOについては、どんな小さなことでも下記のボタンからご相談ください!

お問い合わせボタン

6位:BOTCHAN EFO(株式会社wevnal)

BOTCHAN EFO

会話型UIで入力体験を変えるチャットボットEFO

BOTCHAN EFOは、株式会社wevnalが提供するチャット形式のEFOツールです。
導入企業数は600社を超え、ユーザーが会話をするように入力を進められる会話型UI(チャットボット型)が特徴。
フォーム入力にありがちな「入力する作業そのものが面倒そう」という負担を軽減し、スムーズなコンバージョンを促す仕組みを実現しています。

入力内容を1問ずつ丁寧にヒアリングする設計のため、ユーザーはLINEなどのメッセージアプリで会話しているような自然な操作感で完了まで進行可能。
これにより、離脱率の低減と入力完了率の向上の両立が期待できます。

BOTCHAN EFOは、単なる入力支援ツールではなく、ブランドの雰囲気を損なわないフォーム設計に重点を置いている点も特徴。
企業イメージ・トーン&マナーに合わせたデザインカスタマイズや、CRM・広告管理システムとの連携にも対応しており、マーケティング全体でのUX改善を支援します。

7位:and(&)forms(株式会社クロスリンク)

アンドフォームズ

 

タグ設置で素早く導入、2つの入力UIを選べるEFO(スライド/チャット)

and(&)formsは、既存フォームにタグを設置するだけで導入できるEFOツールです。
入力UIを「スライド式」「チャットボット式」から選べるのが特徴で、商材やペルソナに合わせて完了までの導線を最適化も可能になります。
既存の運用体制を崩さずに試せるため、まずは離脱率の高い1フォームから始めたいサイトにも相性抜群。
求人・応募など途中離脱が起きやすい文脈での活用に強みがあります。

ABテストと入力補助でPDCAを加速、現場運用を支えるサポート

同一期間に自前フォームとand(&)formsを並走させて効果を比較できるABテストを提供。
UI方式の比較(スライド/チャット)も同時期に検証できるため、季節要因に左右されない検証が可能です。
機能面は、リアルタイムの入力アラート、住所自動補完などEFOの基本をカバー。
導入時はCSが実装を支援し、運用後も改善を継続しやすい体制です。
「まず計測→勝ちパターンを確立」という実務フローに合う中堅向けの一手になります。

8位:EFOcats(株式会社エフカフェ)

EFOCats

スマホ特化のUI設計で離脱を防止、1画面1質問のステップ式EFO

EFOcatsは、株式会社エフカフェが提供するスマートフォン特化型のEFOツールです。
スマホユーザーのフォーム離脱率を下げるために、1画面に1質問ずつ表示する「ステップ式フォーム」を採用しているのが最大の特徴。
ユーザーが入力項目の多さに圧倒されず、リズム良く入力を進められるUI設計です。

また、導入はフォームにタグを1行追加するだけで完了でき、既存フォームを大きく改修することなくモバイル体験の最適化を実現可能。
ページ遷移を伴わないスムーズな入力導線や、オートフォーカス機能による操作性向上など、「使いやすさ」と「ストレス軽減」の両立を追求しています。

特に応募・資料請求・会員登録など、スマホ経由のCVが多いサイトで効果を発揮するでしょう。
入力完了率の改善に加えて、フォーム完了後のコンバージョン測定・改善分析もサポートしています。

スマホ時代のEFOをリード、導入しやすい軽量ツール

EFOcatsは、スマートフォン利用が主流になった現在のWeb環境に合わせて設計された軽量で導入しやすいEFOソリューションです。
既存フォームにスクリプトを追加するだけで動作するため、ページの読み込みスピードへの影響も少なく、EC・人材・教育・不動産など幅広い業界のBtoCサイトで導入されています。

また、EFOcatsの強みは、開発・運用をワンストップで支援するエフカフェ社の体制にあるでしょう。
導入後の分析レポートや改善サポートにも対応しており、スマホ最適化を継続的に行いたい企業にとって頼れるパートナーとなっています。

スマホファーストでユーザー体験を重視したい企業にとって、EFOcatsは「軽量・導入しやすく・確実にCVRを改善できるEFOツール」として有力な選択肢です。

9位:GORILLA EFO(ブルースクレイ・ジャパン株式会社)

SEO/LPO企業発、分析視点でフォーム離脱を改善するEFOツール

GORILLA EFOは、SEO・LPO支援で知られるブルースクレイ・ジャパン株式会社が開発したEFOツールです。
同社が長年培ってきた「ユーザー行動分析」のノウハウを活かし、フォーム離脱の原因を定量的に特定し、入力完了率を高めることを目的に設計されています。

ツールはタグを設置するだけで導入可能。
住所自動入力やリアルタイムエラー検知など、入力ストレスを軽減する基本機能を備えています。
さらに、入力途中の離脱率・エラー発生率を可視化するレポート機能を標準搭載。

「どの項目で離脱が多いのか」
「どの項目がネックになっているのか」

こういったことを明確に把握できるため、改善施策をデータに基づいて進められます。

ブルースクレイ・ジャパンはSEO・LPOの実績企業としてサイト全体のCV改善におけるEFOの位置づけを重視しており、GORILLA EFOはランディングページ最適化×フォーム最適化を一気通貫で支援できるのが強みです。
分析を軸にCVRを底上げしたいマーケ担当者にとって、信頼できる選択肢といえるでしょう。

フォームデータの可視化と改善提案でPDCAを支援

GORILLA EFOは、導入後もフォーム改善を継続できるよう、レポート分析・改善提案支援の仕組みを提供しています。
離脱率・完了率・エラー項目などをリアルタイムで取得し、そのデータをもとに改善箇所を抽出。
これにより「設計→実装→分析→改善」のPDCAサイクルを短期間で回せることが見込めます。

また、ツールはクラウド型で提供されており、既存のフォーム構造を変更せずに導入できる点も魅力です。
外部サポートチームによる分析レポートや改善コンサルティングにも対応しており、Web制作会社や社内マーケターが自社リソースだけで改善を進めたい場合にも活用しやすい設計になっています。

SEO/LPO領域の専門企業が手掛けるEFOとして、フォームをUX単位で改善したい、あるいは、数値的根拠をもとに意思決定したいといった企業に最適。
これらを踏まえるとGORILLA EFOは、データ分析×EFO改善を両立させたい中堅〜大手企業に向けた信頼性の高いEFOツールといえます。

EFOツールを選ぶときの3つの基準

導入形態(タグ型/埋め込み型/チャット型)をチェック

EFOツールには大きく分けて「タグ型」「埋め込み型」「チャット型」の3種類があります。

既存フォームにタグを追加するだけで導入できるため、自社サイトのフォームをそのまま活かしたい場合は「タグ型」がおすすめです。
デザインを保ったまま、短期間で改善が始められます。

一方で、フォームデザインから刷新したい場合は「埋め込み型」を選ぶとよいでしょう。
新規LPなどと相性が良く、ブランドトーンを反映しやすいのが特徴です。

また、会話形式で入力を進める「チャット型」は若年層やtoC向けサービスで高い効果を発揮。
LINEやメッセンジャーのような自然な体験を提供します。

導入実績・IR開示の有無を確認

EFOツールを比較する際は、導入実績やCVR改善率、IR開示の有無を確認しましょう。
導入件数や改善率を公表している企業ほど、効果検証のデータをしっかり持っており、ツールの信頼性が高いといえます。

特に上場企業が提供しているツールは、サポート体制やセキュリティ基準も明確で、長期的な運用にも安心です。
また、IR開示を行っている企業は、導入事例や機能改善の情報を継続的に発信しており、将来的な機能拡張やサポート継続性を重視する企業にとって心強い存在になります。

MAツールや分析ツールとの連携対応

MAツールや分析ツールを活用している場合は、EFOツールとの連携可否を必ず確認しましょう。
たとえばHubSpot、SATORI、Pardotなどの主要MAツールとEFOを連携させることで、フォーム入力データをリードスコアリングやナーチャリングに直接活用できます。

また、GA4やヒートマップ解析と連携すれば、離脱ポイントを定量的に把握し、改善精度を高めることも可能に。
EFO単体で完結させるよりも、マーケティング全体の効率を最適化する視点で選ぶのが、成果を出す企業の共通点です。

FAQ(本文用の追記例)

Q1.EFOツール導入のための費用の目安は?
月額は数千円〜。機能数・ページ数、サポート範囲で変わります。

Q2. ツール導入までの期間は?
要件定義後、最短5営業日で開始(DAWNEFOの一例)。

Q3. MA/CRMと連携する際の注意点は?
計測IDの発行手順、同意取得、送信前イベントの定義を事前に決めておくと移行がスムーズです。

Q4. 自社開発とツール、どちらが向いている?
実装リソースが豊富でUI/UXを細かく作り込みたいなら自社開発、短期にCVR仮説検証したいならツールが向きます。

まとめ:EFOツールは「目的×導入しやすさ」で選びましょう

EFOツールは、入力ミスや途中離脱を減らし、フォーム入力・送信の完了率を高めるために欠かせない施策です。
タグ設置で手軽に導入できるものから、会話型やスマホ特化型まで多様なタイプがあり、企業の目的や顧客層によって最適なツールは異なります。

導入実績や価格だけでなく、自社フォームとの相性・運用負荷・サポート体制も考慮して選ぶことが大切です。
また、MAツールやアクセス解析と連携できるタイプを選べば、フォーム最適化をリード獲得やスコアリング精度向上にもつなげられます。
EFOはUX改善をするだけにとどまらず、マーケティング活動全体の成果を底上げする大切な要点になるでしょう。

中でも株式会社STUDIO NIKAのDAWNEFOは、「低コスト」「MA連携」「運用しやすさ」の3要素をバランスよく備えています。
専門知識がなくても導入しやすく、上級ウェブ解析士のノウハウをもとに設計された実践的EFOツールといえます。

「まずは自社フォームを見直してみたい」
「小さく始めて成果を出したい」
そんな担当者の計画や希望を確実に支えてくれるでしょう。

DAWNEFOへのお問い合わせ・導入相談は、下記ボタンよりお申し込みください。

お問い合わせボタン

◆更新履歴(2025-11-13:変更要約)

この記事を書いた人

目次