【2026年最新】EFOツール比較10選|料金・機能・サポートで選ぶ中小企業向けおすすめ

  • URLをコピーしました!

「EFOツールを導入したいけど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない……」
「料金が高そうで、うちの規模には手が届かないのでは?と不安……」
「機能が多すぎて使いこなせるか、運用コストがかかるかが心配……」

御社でも、EFOツール選びにこうした悩みを感じてしまっていませんか?
実はこの問題、「とにかく高機能なツールを選ばなければ」という思い込みからきているかもしれません。
EFOツールは、自社の規模・用途・予算に合ったものを選ぶことで、費用対効果が大きく変わります。

今回は2026年最新版として、主要なEFOツール10選を料金・機能・サポート体制で徹底比較します!
ぜひ、今後のEFOツール選定の業務にお役立てください。

目次

EFOツールとは?比較前に確認したい基本知識

EFOツールとは?

EFOツールとは、EFO(Entry Form Optimization:入力フォーム最適化)を実現するためのWebサービスのことです。
フォームへの入力補助・リアルタイムエラー表示・離脱防止アラートなどの機能を通じて、入力完了率(CVR)を高めることが主な目的です。

たとえば、月間1,000件のフォーム遷移があっても、CVRが2%と5%では獲得できる問い合わせが20件と50件と大きく差がつきます。
EFOツールを導入することで、広告費を増やさずに既存トラフィックからの成果を最大化できるのが最大の魅力です。

EFOツール比較前に確認したい3つのポイント

ツールを比較する前に、以下の3点を自社の状況と照らし合わせておきましょう。

  • ①自社の事業規模・フォーム数:月間フォーム流入が少ない段階では、シンプルで低コストなツールが最適
  • ②連携しているMAツール:HubSpot・Pardot・SATORIなど主要MAに対応しているか確認する
  • ③導入サポートの有無:設定作業を自社で行うか、ベンダーが対応するかで運用コストが大きく変わる

EFOツール導入で得られるメリット・デメリット

EFOツールを導入する前に、メリットとデメリットの両面を把握しておくことが重要です。

メリット

  • CVRが平均1.3〜2.5pt改善するケースが多く、広告費を増やさずに成果が出る
  • 入力エラーが減るため、フォームから取得できるデータの品質が向上する
  • タグ設置のみで導入できるツールが多く、既存フォームを改修せずに使い始められる

デメリット

  • 月額費用が発生するため、フォーム流入数が少ない場合はROIが出にくい
  • 高機能なツールほど設定が複雑になり、使いこなすまでに時間がかかる場合がある

【2026年最新】EFOツール比較10選

それでは、主要なEFOツールを料金・機能・サポートの観点から順にみていきましょう。

①DAWN EFO(STUDIO NIKA)★中小企業におすすめ

DAWN EFOは、中小企業・地方企業のマーケ担当者が「はじめてのEFOツール」として導入しやすいよう設計されたEFOツールです。

  • 月額料金:7,980円(税抜)と業界最安水準
  • 導入方法:タグ設置のみ(弊社がタグ作成・設置まで対応)
  • MA連携:HubSpot・Pardot(Account Engagement)・SATORI・Marketo・salesforceなど主要MAに対応
  • 主な機能:リアルタイムバリデーション・離脱防止アラート・ステップフォーム・確認画面作成・A/Bテストツール連携
  • サポート:1,500以上のサイト改善実績を持つスペシャリストが導入設定を担当。オプションで月次レポートも提供

価格の安さだけでなく、設定からサポートまで一貫して任せられる点が、社内リソースが限られる中小企業に特に支持されています。

②EFO CUBE

EFO CUBEは国内で広く使われているEFOツールのひとつです。豊富な機能と実績が強みで、大手企業での導入事例も多くあります。

  • 月額料金:要問い合わせ(一般的に月額数万円〜)
  • 主な機能:入力補助・エラー表示・離脱分析・レポート機能
  • 向いている企業:大手〜中堅企業・フォーム数が多い企業

③f-tra EFO

f-tra EFOは、Webマーケティングツールを多数展開するベンダーが提供するEFOツールです。

  • 月額料金:要問い合わせ
  • 主な機能:入力補助・リアルタイムエラー表示・ポップアップ機能
  • 向いている企業:Webマーケ施策を複数ツールで展開している企業

④Gorilla EFO(ゴリラEFO)

Gorilla EFOは比較的シンプルな機能構成で、コストを抑えながらEFOの基本機能を実装したい企業に向いています。

  • 月額料金:要問い合わせ
  • 主な機能:入力補助・エラー通知・フォーム分析
  • 向いている企業:まずは基本的なEFO機能を試したい企業

⑤EFOCATS

EFOCATSはタグベースで導入できるEFOツールで、比較的スムーズに実装できる点が特徴です。

  • 月額料金:要問い合わせ
  • 主な機能:入力補助・エラー表示・各種フォーム対応
  • 向いている企業:既存フォームを大きく改修せず導入したい企業

⑥GYRON

GYRONはフォーム改善に加え、Webサイト全体のCVR改善を支援する機能を持つツールです。

  • 月額料金:要問い合わせ
  • 主な機能:フォーム最適化・ポップアップ・行動分析
  • 向いている企業:フォームだけでなくサイト全体のCVR改善を目指す企業

⑦〜⑩ その他のEFOツール・アプローチ

上記以外にも、以下のような選択肢があります。用途に応じて検討してみましょう。

  • SPAフォーム対応EFOツール:React・Vue.jsなどで構築されたSPAサイトのフォームに特化したツール。通常のEFOツールでは対応が難しいため要確認
  • チャットボット型フォーム:従来の入力フォームをチャット形式に変換。離脱率は下がるが実装コストが高め
  • MAツール内蔵のフォーム機能:HubSpotやSATORIが提供するフォームを活用する方法。EFO機能は限定的だが、MA連携がシームレス
  • WordPress専用プラグイン:Contact Form 7などのプラグインにEFO機能を追加する方法。カスタマイズ性が高い反面、管理工数がかかる

EFOツールの料金・費用比較表

各EFOツールの料金をまとめました。中小企業が最初に導入するEFOツールとして、DAWN EFOの価格帯は群を抜いて手が届きやすい水準です。

DAWN EFO A社 B社
月額料金 7,980円(税抜き)/月 15,000円~/月 55,000円~/月
ステップフォーム導入 〇(月額料金で設置可) △(オプション) △(要問い合わせ)
MA連携対応 〇(主要MA全対応)
導入方法 タグ(設置も代行) タグ(自社設置) タグ(自社設置)
サポート体制 設定代行あり
月次レポートあり(オプション)
メールサポートのみ 電話・メール対応

※表の価格は2026年6月現在のものです。最新の料金は各社公式サイトにてご確認ください。

EFOツールを比較するときに見落としがちな3つの注意点

注意点①:多機能すぎるツールは中小企業には逆効果になることがある

機能が多いほど良いと思いがちですが、使わない機能のために高い月額料金を払い続けるのは本末転倒です。
「今の自社に必要な機能」だけに絞ってツールを選ぶことが、費用対効果の高い導入につながります。

注意点②:タグ設置の対応範囲を事前に確認する

多くのEFOツールは「タグを貼るだけで導入できる」と謳っていますが、タグの作成・設置を自社でやるのか、ベンダーが対応するのかによって実務負担が大きく変わります。
社内にエンジニアがいない場合は、設置代行サービスがあるツールを選ぶと安心です。

注意点③:SPA・Reactフォームは通常のEFOツールで動かない場合がある

ReactやVue.jsで構築されたシングルページアプリケーション(SPA)のフォームは、通常のEFOツールでは動作しないケースがあります。
自社サイトのフォームがSPA構成かどうかを事前に確認してから、対応ツールを選定しましょう。

参考:EFOとは?入力フォームを工夫して離脱率を下げる方法8選

よくあるご質問(FAQ)

EFOツールの料金相場はどのくらいですか?

月額7,000円〜数万円程度が一般的な相場です。

機能の充実度やサポート体制によって料金は大きく異なります。DAWN EFOは月額7,980円(税抜)と業界最安水準を実現しており、中小企業でも導入しやすい価格帯です。

EFOツールの導入にどのくらいの期間がかかりますか?

タグ設置型のEFOツールであれば、契約後最短5営業日程度で導入可能です。

DAWN EFOでは弊社がタグ作成・設置まで対応するため、社内の技術的な準備不要ですぐに使い始めることができます。カスタマイズの範囲によって日数は前後しますが、お見積もり時に詳細スケジュールをご案内します。

既存のフォームを作り直さなくてもEFOツールを使えますか?

はい、ほとんどのEFOツールは既存フォームをそのまま活かして導入できます。

タグを1行設置するだけで、既存フォームにEFO機能を追加できます。フォームのHTMLを改修したり、フォームシステムを入れ替えたりする必要はありません。

まとめ:EFOツール比較のポイントは「自社規模に合った選択」

今回は2026年版のEFOツール比較10選を解説しました。

  • EFOツールとは、入力フォームの完了率(CVR)を高めるためのWebサービス
  • 選ぶポイントは、自社規模・MA連携の有無・サポート体制・料金の4点
  • 中小企業には、シンプル・低コスト・設置代行ありのDAWN EFOがおすすめ

EFOツールの導入を検討中の方は、ぜひSTUDIO NIKAのDAWN EFOをお試しください。
今なら30日間無料でお試しいただけます。導入設定まで弊社が対応しますので、まずはお気軽にご相談ください。

2026.6.22_更新

この記事を書いた人

目次