Shopify×EFO|カート離脱・フォーム改善でEC注文完了率を高める方法【2026年版】

Shopify×EFO
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「Shopifyで集客はできているのに、カートに入れたまま購入されずに離脱されてしまう……」
「問い合わせフォームや会員登録フォームの完了率が低くて、お客さんを取りこぼしている気がする……」
「フォームの改善をしたいけど、Shopifyで何ができるのかわからない……」

御社でも、こうした悩みを抱えたままShopifyを運用してしまっていませんか?
実はこの問題、Shopifyのフォームや入力ステップに対してEFO(入力フォーム最適化)が実施されていないことが原因かもしれません。
EFO(Entry Form Optimization:入力フォーム最適化)をShopifyのフォームに導入することで、カート離脱率の低減と問い合わせ数の増加を同時に実現できます。

今回はShopify×EFOの具体的な改善ポイントと実装方法を解説します!
ぜひ、今後のShopify運営における売上改善の施策にお役立てください。

目次

ShopifyとEFOの関係をおさえよう

ShopifyとEFOの関係イメージ

ShopifyのフォームにEFOが必要な理由

Shopifyとは、世界170ヶ国以上で利用されているECプラットフォームのことです。
ネットショップの構築から決済・在庫管理・マーケティングまでを一元管理でき、中小企業のEC事業者に広く普及しています。

Shopifyには購入フロー(チェックアウト)・問い合わせフォーム・会員登録フォームなど、複数の「入力が発生するポイント」があります。これらのフォームで入力ミスや操作のわかりにくさが原因で離脱されてしまうケースは非常に多いです。

たとえば、月間1,000人がカートに商品を追加しても、チェックアウト完了率が3%と7%では、売上に直結する注文数が30件と70件と大きく変わります。EFOはこのギャップを埋めるための施策です。

ShopifyでEFOが効果的なフォームの種類

  • 問い合わせフォーム:商品についての質問・注文前の相談など。離脱率が高いと機会損失が生まれる
  • 会員登録フォーム:入力項目が多いほど離脱されやすく、リピーター獲得の入口として重要
  • カスタムオーダーフォーム:ギフト・名入れ・オーダーメイドなど入力が複雑なフォームは特にEFOの効果が高い

Shopify×EFOで改善できる3つのポイント

Shopify×EFO|カート離脱・フォーム改善でEC注文完了率を高める方法【2026年版】

改善ポイント①:リアルタイムバリデーションで入力エラーを防ぐ

入力エラーがあったとき、送信後ではなく入力中にその場で指摘する仕組みがリアルタイムバリデーションです。
「メールアドレスの形式が違います」「この項目は必須です」というメッセージを入力直後に表示することで、送信エラーによる離脱を防ぎます。

改善ポイント②:入力補助で完了までのストレスを軽減する

郵便番号の入力で住所が自動補完されたり、全角で入力した数字が自動的に半角に変換されたりする入力補助機能は、ユーザーの入力負担を大幅に減らします。
特にスマートフォンからの入力では、キーボードの切り替え回数が減るだけで完了率が向上するケースが多いです。

改善ポイント③:離脱防止アラートで取りこぼしを減らす

入力中にブラウザの「戻る」ボタンを押したり、タブを閉じようとしたりした場合に「入力内容が消えますがよろしいですか?」と確認メッセージを表示する機能です。
うっかり離脱しようとしているユーザーを引き止めることができ、特に入力項目が多いフォームで効果を発揮します。

デメリット:Shopifyのチェックアウト画面はEFO対応に制約がある場合も

Shopifyのチェックアウト(購入確定)ページはShopifyが管理するページのため、カスタマイズに一定の制約があります。
一方、問い合わせフォームや会員登録フォームはShopifyのテーマ内に実装されているため、EFOツールのタグを設置することで改善が可能です。
導入前に「対象フォームがどのページに設置されているか」を確認しておきましょう。

ShopifyへのDAWN EFO導入方法

ShopifyへのDAWN EFO導入方法

DAWN EFOのShopify対応範囲

DAWN EFOは、ShopifyのテーマHTMLやタグマネージャーを経由してタグを設置することで導入できます。
Shopifyの「テーマのカスタマイズ」からカスタムHTMLを追加するか、Google Tag Managerを通じてタグを配信する方法が一般的です。

  • 対応フォーム:問い合わせフォーム・会員登録フォーム・カスタムオーダーフォームなど
  • 導入方法:タグ設置のみ(作成・設置は弊社が代行)
  • 導入期間:最短5営業日で導入完了
  • 月額料金:7,980円(税抜)〜

DAWN EFOの主な機能

  • リアルタイムバリデーション:入力ミスをその場で指摘し、送信失敗による離脱を防ぐ
  • 自動補完・入力補助:郵便番号からの住所補完・全角/半角自動変換
  • 離脱防止アラート:フォームを閉じようとしたユーザーに確認メッセージを表示
  • ステップフォーム化:長いフォームを複数ページに分割して離脱率を低下させる

参考:EFOとは?入力フォームを工夫して離脱率を下げる方法8選

参考(外部):Shopify 公式サイト(日本語)

よくあるご質問(FAQ)

ShopifyのフォームにEFOを導入できますか?

Shopifyのテーマ内に設置された問い合わせフォームや会員登録フォームであれば、EFOツールのタグを設置することで対応できます。

Shopifyが管理するチェックアウトページはカスタマイズに制約がありますが、テーマ内のフォームはDAWN EFOによる最適化が可能です。まずはどのフォームを改善したいかをご相談ください。

導入方法の「タグ」とは何でしょうか?

DAWNEFOをフォームに実装するためのHTMLタグのことです。

ShopifyのテーマHTMLへの直接貼り付けや、Google Tag Managerを経由した設置にも対応しています。弊社にてタグ設定をすることも可能ですので、専門知識がなくても安心して導入していただけます。

DAWNEFOの無料体験期間終了後、契約はどうなりますか?

無料体験終了後に、本契約するかどうかをご判断いただけます。

無料期間終了後に自動で本契約へ移行することはありません。導入効果をご確認いただいたうえで、継続利用の有無を決めていただけますので、まずは安心してお試しいただけます。

まとめ:ShopifyサイトのフォームはEFOで確実に改善できる

今回はShopify×EFOの改善ポイントと導入方法を解説しました。

  • ShopifyのフォームにもEFOは有効で、問い合わせ・会員登録・カスタムオーダーフォームで効果が出やすい
  • 改善ポイントは、リアルタイムバリデーション・入力補助・離脱防止アラートの3つ
  • DAWN EFOはタグひとつでShopifyのフォームに対応でき、月額7,980円(税抜)から始められる

「Shopifyのフォーム離脱を改善したい」「フォームからの問い合わせ数を増やしたい」とお考えの方は、ぜひDAWN EFOの30日間無料トライアルをお試しください。
1,500以上のサイト改善実績を持つスペシャリストが、御社のShopifyフォーム改善を一緒に考えます。

 

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